コラム

身体を温めて元気になろう! その3

「なんで低体温になると病気になるの?」

体温は免疫力に非常に大きな影響を与えます。
体温は1度下がると免疫は30%低下します。

免疫力が下がるとバイ菌やウイルスから身体が守れなくなるばかりか
免疫の誤作動によって自分自身の免疫が自分の体組織を破壊して病気を引き起こします。

・低体温は体内を酸化させ老化スピードを促進させます。
・細胞は低体温になると新陳代謝が悪くなります。

ガン細胞は35度台の低体温のときに最も活発に増殖します。
つまり、低体温になると・・・
病気に対する抵抗力が低下し病気が発症し悪化します。
それにより体内環境が悪化し身体に悪循環が生まれます。

ページトップ