今、大塚接骨院では私たちと一緒に働いていただける方を募集しています。明るい方、元気な方、勉強したい方、ぜひお電話またはメールにてご連絡ください!(院長は柔整学校2校で教鞭を取っています)
  
一般的には「悪い所を冷やしてはいけないのではないのか?」「体を冷やすなんて常識外れだ」「温めて血行を良くするのが当り前だ」と考えられるのが普通だと思います。「氷で冷やしてください」と言われて戸惑ってしまう事も無理からぬ事です。その不安にお答えするために、冷却法の目的とその意味について説明いたします。
☆人体は熱に弱い
人間は恒温動物といい常に一定の温度を保っていないといけません。(36℃近傍)人体は主としてタンパク質でできていますが、タンパク質は熱に弱いのです。そのため局所に熱がたまった場合、様々な不快症状として現れます。
☆局所のうつ熱による炎症を抑える
様々な条件で局所に熱が溜まってしまった(うつ熱)場合、一般的には組織液、血液などの水分(水系成分)が多く集まり局所を冷却(熱交換)しますが、それが限界に達した場合はうっ血をおこし、さらにこの状態が長く続けば炎症へと移行してしまいます。この様なとき、外部から冷却することによって、この炎症を抑制することが、局所冷却の大きな目的のひとつなのです。
☆0℃で局所に行なうことの意味
「局所の代謝速度が冷却することによって遅くなるために人体の修復作用の速度が上回る」このため回復のための時間が稼げると考えてください。