治療の流れ

あらかじめ予診録に受傷日と痛い所(診てほしい所)を記入していただきます。

問診

問診

受傷時の状況、現在の症状、過去の傷病暦、通院の有無など詳しくお聞きします。

三角
診察

診察

姿勢や身体の動きを徒手検査で診て、関節可動域を確認し、圧痛や硬結、腫れ・熱感を触診により判断し現在の症状を把握します。

三角
治療方法の説明

治療方法の説明

原因や症状に応じてどのように施術を行うか決定し、それを説明します。
治療方法に対する希望や不明な点がありましたら何でもご相談ください。

三角
治療

治療

疼痛除去や免疫力、自律神経機能及び自然治癒力を向上させるために罨法、電気刺激治療、手技治療、鍼(はり)、運動療法など必要に応じて行います。

三角
治療後の説明

治療後の説明

施術を終え、結果に応じて次回からの施術計画や自宅での管理についてお話しします。
指導管理を怠ると治療期間が長引いたり、治癒が遅くなったりします。

医科との協力

当院では、医科と提携することによって精密検査を行える体制を整えております。

レントゲン・MRI検査

レントゲン・MRI検査

骨折・脱臼など急性外傷におけるレントゲン検査は、当院提携医院である南大塚クリニック 岡本完先生、大塚メディカルクリニック 木村健一先生、高橋診療所 高橋清輝先生にて診断していただいております。
スポーツMRI検査は水町クリニック 西沢隆先生にて診断していただいております。MRI・CT検査は滝野川メディカルクリニックにて診断していただいております。

南大塚クリニック:

http://m-otsuka-clinic.com/index.php

大塚メディカルクリニック:

http://byoinnavi.jp/clinic/107378

高橋診療所:

http://doctorsfile.jp/h/26453/

水町クリニック:

http://www.mizumachi.jp/

滝野川メディカルクリニック:

http://www.takinogawa-medical.jp/

各種精密検査

各種精密検査

精密検査の必要な患者さん等には、帝京大学病院・都立大塚病院・日通東京病院・原整形外科等の病院をご紹介いたします。

治療方法

患者さまの症状に合わせて最適な治療方法をご提案いたします。ここでは治療方法の一部をご紹介させていただきます。

膝の痛みに関する治療はこちら

指圧・鍼はこちら

手技治療

手技治療

術者の手指で、患者の体表から軟部組織(皮膚や皮下組織、筋、腱)に力学的・機械的エネルギーを加え、一定の生体反応を引き起こすことにより自然治癒力を活性化させ、損傷部位の早期回復を図っております。
当院では、マッサージは言うに及ばず、モビライゼーション・PNF・AKA・PIA・マイヨファーシャルリリース等の手技を用いて治療しております。

電気刺激治療

電気刺激治療

電気を用いた治療法で治療効果としては、

  • 疼痛を緩和するのに有効であり、痛みの為に運動機能が制限されている筋肉の不随位運動を起こさせ、血行を促進させます。
  • 筋緊張を緩和させます。
  • 外傷などにより最大収縮が出来ない筋肉の筋力改善に有効です。
  • 軟部組織の修復作用を高める。などの効果があります。

当院では、低周波治療器・干渉波治療器・超音波治療器を使用して早期回復に努めております。

テーピング療法

テーピング療法

スポーツテーピング及び、種々のテーピング療法により、痛み、運動機能の改善、職場・スポーツ現場への早期復帰を目指しています。スポーツテーピングに関しては部活、大会等に参加させるために、早朝、休日も対応しています。

罨法(温罨法・冷罨法)

罨法(温罨法・冷罨法) 罨法(温罨法・冷罨法)

疼痛・炎症・充血などを除去する目的で氷・水・湯などで患部を温めたり冷やしたりする治療法をいいます。
当院では、温罨法として湿性のホットパックを使用し、局所循環の改善、筋緊張の緩和を図り、冷罨法として氷嚢に小さなキュービックアイスを使用します。患部及び関節部分の冷却をおこないます。

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