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外反母趾

2019.02.04

コラム

外反母趾について

外反母趾とは足の母趾・親指に起こる障害です。
母趾が人差し指に重なり靴が履きづらくなったり、関節部分が靴に擦れ炎症が起こる事もあります。
炎症がひどくなると痛みが出て歩行痛を伴う様になります。

外反母趾の原因について詳しく紹介していきます。
原因にはいろいろあり遺伝や履物、扁平足などがあります。
履物でよく言われる物がハイヒールです。
ハイヒールではつま先部分が狭く指を動かせるスペースがありません。
それに身体の全体重が親指にかかります。
また、踵が高く上がっているためふくらはぎの筋肉をあまり使わず筋力低下になります。
筋力低下も外反母趾にはうってつけの条件です。

足底のアーチにも問題があります。
足の裏には母趾から、かかとにかけての縦アーチ、母趾球から小趾球にかけての横アーチ
縦アーチが減少してくるとクッション、バネが無くなりペタペタ歩きにあり筋力低下につながります。
横アーチが減少すると母趾に大きな負担がかかり外反母趾に繋がります。

予防としては、母趾をよく使う事や足底を緩める事です。
母趾の体操としてタオルギャザーがお勧めです。
タオルを床に引き指でたぐり寄せましょう。
母趾のの筋トレになります。

足底を野球ボールやテニスボールでコロコロすることも効果的です。
注意して欲しいことはゴルフボールのような小さなものだと筋肉と筋肉の間に入り込み
炎症を起こし痛めてしまいますので、気を付けて下さい。
緊張を取りマッサージすることでアーチが回復します。
他にもグーパー体操などもお勧めです。

 

 

 

 

 

 

早期治療が一番大事です。
大きく変形してしまうと元には戻りません。
場合によっては手術になってしまう事もあります。

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