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エコノミー症候群

2020.05.15

コラム

新型コロナウイルス感染拡大を抑えるために外出自粛をされている方へ
自宅に引きこもっていると身体に不調が現れます。

エコノミー症候群(エコノミーシンドローム)
みなさん聞いたことがあると思います。
これについて考えていきましょう。

どのようなことで起こってしまうのか。
長時間同じ姿勢や動かないでいると起こります。
身体を動かさないことで血液の流れが悪くなり、血管内な血液が固まり(血栓)ができます。
身体が動き始めると血液の流れが再開され固まり(血栓)が血管内を廻り血流を悪くし
痛みや腫れを引き起こしてしまいます。(深部静脈血栓症)
これがエコノミー症候群です。

そして血栓は、肺、脳へ行きつき血管に詰まってしまいます。(塞栓症を引き起こしてしまいます)
肺では肺塞栓、脳では脳塞栓となります。麻痺や障害を引き起こしたり死に至ることもあるので要注意です。

飛行機(エコノミークラス)など狭く窮屈な場所で長時間同じ姿勢をしていると
起こるのでエコノミー症候群と言われています。
エコノミー症候群は飛行機内だけでなく、今外出を控えている自宅でも起こります。
症状としてふくらはぎや太ももに激しい痛みが現れるので注意が必要です。

予防策
長時間の同じ姿勢でいることが深部静脈血栓症になりやすいと言われています。
30分に1度は足を動かしましょう。膝の曲げ伸ばしや足首を動かすことで下肢の血液の流れは良くなります。

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