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熱中症の水分摂取について

2020.08.26

コラム

残暑がきびしくまだまだ熱中症は油断はできませんね。
水分を多く摂取する事ばかりになっていませんか?
熱中症は身体の水分不足によって起こりますが
水分の取り過ぎによっても身体に不調が起こります。これが水中毒です。
水中毒について考えていきましょう。

水中毒について
そもそも水中毒とは何か?
大量に水分を取ることによって血液中の塩分濃度が薄くなり身体に起こる中毒症状のことです。

症状
軽度:めまいや頭痛、疲労感、むくみ、頻尿など
重症:錯乱やおう吐、意識障害、呼吸困難、脳浮腫

このような症状が現れます。

予防
一度に大量の水分を摂取することはやめましょう。
こまめに分け30分、1時間に1回など時間を決めると飲む習慣がつきます。
他にも、スポーツドリンクやOS-1、麦茶を飲みましょう。
身体に吸収されやすい塩分、糖分、ミネラルを取ることで水中毒を防ぐことができます。

熱中症予防のために大量に水分を取るだけではなく、
塩分を取ることを忘れずに気を付けてください。

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