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膝痛から繋がる腰痛の話①

2022.02.18

コラム

皆さん、こんにちは!
さて今回は、膝痛から繋がる「骨盤前傾型」についてお話ししたいと思います。

そもそも「骨盤前傾型」って何?と思われる方もいらっしゃると思います。
骨盤前傾型とは、身体を横から見たときに骨盤が前へ傾いている状態を指します。

骨盤が前へ傾くと・・・・腰痛になりやすい??

<特徴>
お尻が後ろに出っ張る
立ったときに手が前に出やすい
反り腰になりやすい
内股になりやすい
太ももの前の筋肉が硬くなりやすい

では、なぜ骨盤が前へ傾くのか?

それは上記にもあるように、太ももの前の筋肉(特に骨盤から膝へと伸びる筋肉)が硬くなって、骨盤を前へと引っ張っているからです(大腿直筋、縫工筋、大腿筋膜張筋)
もちろん、これ以外にも様々な要因はありますが、1番影響が強いといっても過言ではないでしょう。

 

前回のコラムで骨盤から膝へと伸びる筋肉についてご紹介致しましたが、骨盤の前から膝へと伸びている筋肉。皆さん覚えていますでしょうか?

まず、「大腿直筋」です!
骨盤は、前から膝へと伸びている「大腿直筋」と後ろから膝へと伸びている「ハムストリング」によってバランスが保たれています。
つまり、大腿直筋が柔軟性不足で硬くなると、骨盤が前の方向へと引っ張られる形になります。

次に「縫工筋」「大腿筋膜張筋」です。
こちらも前回のコラムで、ご紹介致しましたが、両方とも骨盤の外側から膝へと伸びている筋肉ですので、大腿直筋同様、柔軟性不足で硬くなると、骨盤を前へと引っ張る要因になります。

 

では、実際に自分の骨盤が前傾しているかどうか気になるところですよね。
そこで次は、骨盤が前へ傾いているかどうかを自分で確認する方法をご紹介致します。
是非、セルフチェックしてみましょう!

【セルフチェック方法】

仰向けでのチェック
・ベットと腰の隙間が重要で、その隙間に手を入れたとき、「手のひら一枚分の隙間」があれば、骨盤が前へと傾いていることになります。

壁でのチェック
・壁を背にして、頭(後頭部)、おしり、かかとを
壁へとくっつけます。
①と同様に、壁と腰の隙間に手を入れたときに、「手のひら一枚分の隙間」があれば、骨盤が前へと
傾いていることになります。

 

<骨盤の前傾は膝痛・腰痛の原因?>
骨盤が前傾する原因の多くは、大腿直筋や骨盤を支える筋肉が硬くなってしまっていることになるので、筋肉の柔軟性を高めるためにもストレッチ早期治療が重要です。

次回は「骨盤後傾型」についてお話致します。

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